1ul から 100 mlの分離を自動化!
分離の自動化に新しい技術
ProteomeScan2000

・自動分注装置
ユーザーカスタマイズ可能な汎用性の高い自動分注装置を提供しています。
1連から12連までの幅広い分注様式が実現可能です。
Excelと連動した効率よい分注ソフトを取りそろえています。
お値段の気になる方にはリースアップ製品も用意しています。

PlatePrep100
PlatePrep400
PlatePrep120
PlatePrep200

・自動分取精製装置
自動でタンパク質をカラムにて精製・分取する装置を提供しています。高いDNAタンパク精製技術は高く評価されています。

PlatePrep600
ProteomePrep500
ProteomePrep700
Proteomeprep700SP
TipPick300

・画像解析(スキャナー)装置
透過型、反射型スキャナーを提供しています。

・カスタマイズ装置開発
 20年にわたる国のプロジェクトへの参画実績から、 1年単位のバイオ機器開発プロジェクトに多数参画して、新しいバイオ装置開発を行ってきました。分注・分取・解析、レーザー解析や時間分解蛍光からハイブリダイゼーションまで各種個別技術を磨いて、ユーザーフレンドリーなシステム装置を提供しています。いわば多品種少量開発のバイオ分野での装置開発を行っています。
 横浜市の桐蔭横浜大学先端医用工学センター内に産学共同のラボを西村教授と運営して、的確で高度なバイオ機器評価機能を持っています。その評価を生かした高いレベルでの装置開発を行っています。

1連(ExcelのSheetからのチェリーピックも可能)
12連(チェリーピック用ソフトもあります。)
微量自動精製
大量自動精製

・カラム・フィルター・リザーバ
自動精製用のカラムやフィルターも特注にて対応しています。

透過型スキャナー

複雑な分注一口メモ(こんな分注が出来ずにお困りではありませんか? 準備中)

DNAチップ用ハイブリダイザー
Product
製品の案内
なぜ、多くの種類のバイオ機器が開発できるのでしょうか?

1, バイオの自動化のみに特化しています。
2, いろいろな機能を持った専用の基板をシークエンシャルに何枚でも連結できます。
3, ソフトも基板に合わせてライブラリー化されています。
4, ハードウェアも長年のNEDOを中心とする国プロの装置開発にてライブラリー化されています。
5, アプリケーションも桐蔭大学先端医用工学センターとの共同開発で最新のプロトコルに対応してライブラリー化されています。
6, 個々の制御ソフトは1動作ごとにコンピュータから制御していますので、途中での停止や変更に即座に対応します。